大逆事件の言説空間
著者
書誌事項
大逆事件の言説空間
(明治大学人文科学研究所叢書)
論創社, 2007.9
- : 新装版
- タイトル読み
-
タイギャク ジケン ノ ゲンセツ クウカン
大学図書館所蔵 全45件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「大逆事件」というフレームアップ。—事件をめぐり飛びかう言説によって事実が構築され定着していった。たんなる無罪論を超え、「情報の権力性」という視点から「大逆事件」を創りだした言説空間の構造にせまる労作。
目次
- 序説 「大逆事件」の言説空間(言説空間と空間規制;不敬罪と不敬事件 ほか)
- 第1部 佐藤春夫の大逆事件—「憂鬱=倦怠の文学」の誕生(文学史的事象としての大逆事件;「新宮の大逆事件」 ほか)
- 第2部 事件「大逆」の裾野(日刊「平民新聞」文芸—事件「大逆」への道;右サイドの事件「大逆」小説—池雪蕾著『憂国志談 大逆陰謀の末路』の言説空間 ほか)
- 第3部 「大逆事件」のニューヨークへの到達(「大逆事件」の発端と新聞報道;Harrisonケーブル記事の波紋と外務省 ほか)
- 第4部 大逆事件と石川啄木(「大逆事件」初期報道と石川啄木;一九一〇年九月下旬以後の大逆事件報道 ほか)
「BOOKデータベース」 より