ヒトラー、ゾルゲ、トーマス・マン : クラウス・プリングスハイム二世回想録
著者
書誌事項
ヒトラー、ゾルゲ、トーマス・マン : クラウス・プリングスハイム二世回想録
彩流社, 2007.10
- タイトル別名
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Man of the world : memoirs of Europe, Asia & North America : 1930s to 1980s
ヒトラーゾルゲトーマスマン : クラウスプリングスハイム二世回想録
- タイトル読み
-
ヒトラー、ゾルゲ、トーマス・マン : クラウス・プリングスハイム ニセイ カイソウロク
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注記
参考文献と注釈: p361-369
クラウス・フーベルト・プリングスハイム関連年表: p371-374
内容説明・目次
内容説明
ヒトラーのナチス・ドイツを逃れ、父を頼って来日したものの、ゾルゲ・スパイ事件に関与した疑いで日本の警察に拘禁され、東京大空襲を辛くも生き延び、戦後トーマス・マン家を頼って渡米し苦学力行の末、カナダを永住安息の地と定めるまでの波乱に満ちた一生は、マン一家のほかリヒャルト・ゾルゲ、東京ローズ、チャーリー・チャップリン、ハワード・ヒューズ、ブルーノ・ワルター、アーサー・シュレジンジャーJrなど疾風怒涛の二〇世紀を代表する歴史的人物との交流を活写して興味は尽きない。
目次
- ベルリンの「憎まれ小僧」
- ドイツよ、さらば!
- お前のゲシュタポ・ファイルを見たぞ
- ニイタカヤマノボレ
- 原子爆弾とはいったいなんだ
- 大日本帝国陸軍から進駐軍へ
- ナオコ
- トーマス・マン家の居候
- タクシー運転手の女難
- お前は学歴がないな
- あの人はお父さんなんかじゃない
- 押しかけ女房
- 新妻の名はシューピン
- カナダにふるさとを求めて
- ハンス小父さん
「BOOKデータベース」 より