パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理
著者
書誌事項
パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理
みすず書房, 2007.11
- タイトル別名
-
パブリッシュオアペリッシュ : 科学者の発表倫理
Publish or perish
- タイトル読み
-
パブリッシュ・オア・ペリッシュ : カガクシャ ノ ハッピョウ リンリ
大学図書館所蔵 全269件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
ブックジャケットにPublish or perishの表記あり
参考文献: 巻末pviii-xiii
収録内容
- 発表するか、それとも死か : パブリッシュ・オア・ペリッシュから特許で成功へ
- 公正な科学研究が私たちの生活を支える
- 求められたヒーロー : ベル研究所シェーン事件
- 一番をめざす : Nature Medicine論文のねつ造
- 私は不正な実験に関与していない : ES細胞ねつ造事件
- 成果へのプレッシャー : ポールマン事件
- インパクトファクターで研究者を評価できるか
- なぜ著者サインを偽造したのか
- なぜ私の論文が盗用されたのか : 不正行為にはたす編集者の役割
- オーサーシップ : 著者になるのは誰か
- レフェリーシステムを再構築する
- 不正行為を考える : スキャンダル・アプローチでなく
内容説明・目次
内容説明
ES細胞のねつ造など、続発する深刻な研究不正事件。どうして抑止できない?なぜ虚偽がまかりとおる?根本要因の指摘から対応策まで、科学界へ問題提起。
目次
- 第1部 なぜ発表倫理か(発表するか、それとも死か—パブリッシュ・オア・ペリッシュから特許で成功へ;公正な科学研究が私たちの生活を支える)
- 第2部 発表倫理はいかに破られたか(求められたヒーロー—ベル研究所シェーン事件;一番をめざす—Nature Medicine論文のねつ造;私は不正な実験に関与していない—ES細胞ねつ造事件;成果へのプレッシャー—ポールマン事件)
- 第3部 発表倫理を脅かすもの(インパクトファクターで研究者を評価できるか;なぜ著者サインを偽造したのか;なぜ私の論文が盗用されたのか—不正行為にはたす編集者の役割)
- 第4部 発表倫理をどう確立するか(オーサーシップ—著者になるのは誰か;レフェリーシステムを再構築する;不正行為を考える—スキャンダル・アプローチでなく)
「BOOKデータベース」 より