連帯と承認 : グローバル化と個人化のなかの福祉国家

書誌事項

連帯と承認 : グローバル化と個人化のなかの福祉国家

武川正吾著

東京大学出版会, 2007.11

タイトル別名

Solidarity and recognition : the welfare state in globalization and individualization

タイトル読み

レンタイ ト ショウニン : グローバルカ ト コジンカ ノ ナカ ノ フクシ コッカ

大学図書館所蔵 件 / 321

注記

英文タイトルは標題紙裏による

文献: p239-251

内容説明・目次

内容説明

給付と規制、連帯と承認—福祉国家はいかなる思想と方法をもって私たちの生活にかかわっているのか。福祉国家論の展開を丁寧に読み解きながら、新しい社会の姿を構想する。

目次

  • 福祉国家とは何か
  • 1 社会変動と福祉国家—グローバル化と福祉国家(福祉国家と福祉社会の協働;福祉レジーム間のヘゲモニー競争;グローバル化と福祉国家;個人化と福祉国家)
  • 2 福祉国家の比較研究—福祉資本主義の3つの世界(日本の福祉国家レジーム;福祉オリエンタリズムの終焉—韓国福祉国家性格論争の教訓;福祉レジーム論と東アジア世界;福祉国家形成の国際環境;市民権の構造転換)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83916283
  • ISBN
    • 9784130501699
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 262p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ