新聞記者のミニ法話 : “風"に耳をすませば、心への響きがこだまする
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新聞記者のミニ法話 : “風"に耳をすませば、心への響きがこだまする
新風書房, 2007.10
- タイトル別名
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新聞記者のミニ法話 : 風に耳をすませば心への響きがこだまする
- タイトル読み
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シンブン キシャ ノ ミニ ホウワ : カゼ ニ ミミ オ スマセバ ココロ エノ ヒビキ ガ コダマ スル
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内容説明・目次
内容説明
全国の著名な名刹名社のトップ(管長、宮司)との心のふれあい「弁道対談」。平成二年からの十七年間に三十三寺社(名刹十九、名社十四)を数えた、新聞記者が“足で歩いた”東西三十三ヵ所寺社札所巡りの一端。
目次
- 第1章 東からの風(法話)(「悪い縁」も嘆くまい—鎌倉・円覚寺;良きも悪しきも“ご縁”なり—鎌倉・円覚寺 ほか)
- 第2章 西からの風(法話)(極楽、地獄は自分の心にある—京都・清水寺;四苦八苦でも「今がええねえ」—京都・清水寺 ほか)
- 第3章 山岳からの風(法話)(今あることは明日にはない—福井・永平寺;成り切ることが熟練の道—福井・永平寺 ほか)
- 第4章 娑婆からの風(法話)(人生も心も“表と裏”がある—心とは何か;「不易」を忘れず「流行」を!—奥の細道 ほか)
「BOOKデータベース」 より
