和風美と黄金比
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和風美と黄金比
東銀座出版社, 2007.10
- タイトル読み
-
ワフウビ ト オウゴンヒ
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内容説明・目次
内容説明
古代西洋より伝わったとされる対称美の分析—黄金比。しかし、本書では葛飾北斎、歌川広重など偉大な日本の先人たちはすでに、黄金比を会得していたことを証明しています。なぜ、北斎がすばらしいのか?なぜ、俳句は5・7・5なのか?富士山はどの角度から眺めるのが一番美しいのか?すべては黄金比(好感数)を使い、美の世界を数値化することで見える新たな世界。初めて黄金比を用い、実例を分析した本書は日本初の試み。
目次
- 1章 好感数の計測実証例(好感数の発見と推理;平安京内骨格区画構成の発見と推理;庭園池の発見と推理;寺社建築物の発見と推理;石構造物;俳句;絵画;富士山;顔)
- 2章 理屈(点と線の意味;好感数の成立意味と地位;好感数の形態と意味;好感数と小作人先頭庭師とによる池の地割;洋風画にも和風好感数の構図構成;パルノン神殿;クフ王ピラミッド;通視距離と見える高さ;直線の長短、凹凸錯覚視の理屈と好感数との組合せ(好感数幾何図))
- 3章 まとめ、付録(まとめ;付録)
「BOOKデータベース」 より