ノモンハンは忘れられていなかった : 六十七年後の今
著者
書誌事項
ノモンハンは忘れられていなかった : 六十七年後の今
文芸社, 2007.10
- タイトル別名
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ノモンハンは忘れられていなかった : 六十七年後の今 / 小山矩子著
- タイトル読み
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ノモンハン ワ ワスレラレテイナカッタ : ロクジュウシチネンゴ ノ イマ
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注記
参考文献: p119-120
内容説明・目次
内容説明
風化させてはならない事実、そして、遺骨として残された兵士達。1939年5月、満州国軍・関東軍とモンゴル・ソ連の連合軍の間で軍事衝突が起き、9月まで続いた「ノモンハン事件」。18,000人と言われている日本軍側の人的被害。それら兵士の遺骨は、戦場に今も残されたままである。2004年、民間団体の強い願いと行動に押され、日本国政府はようやくその遺骨収集にふみきる。そこに至るまでの過程と問題点を描く。「ノモンハン事件」を追うヒューマンドキュメント第2弾。
目次
- 第1章 ある手紙
- 第2章 ノモンハンは忘れられていない(「ノモンハン会」;「ノモンハン事件現地慰霊の会」;「ノモンハン事件遺族の会」;遺骨収集へ向けて;遺骨収集への道程)
- 第3章 草原の兵士たち(最後の激戦地—バルシャガル高地;草原に飛び立つ;草原に眠る兵士;さらばノモンハン)
- 第4章 無言の帰国(永久の眠り;未来への教訓)
「BOOKデータベース」 より