コンピュータサイエンスで学ぶオペレーティングシステム : OS学
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書誌事項
コンピュータサイエンスで学ぶオペレーティングシステム : OS学
近代科学社, 2007.12
- タイトル別名
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オペレーティングシステム : OS学 : コンピュータサイエンスで学ぶ
- タイトル読み
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コンピュータ サイエンス デ マナブ オペレーティング システム : OSガク
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内容説明・目次
内容説明
本書では、「情報を行動に処理するコンピュータにおけるオペレーティングシステム(OS)の基本的な役割」について、解き明かしている。本書によって「OS学」を学習すれば、「コンピュータサイエンス」という学問体系における「OS学」という専門分野の学問的位置付けが明らかになる。本書がカバーする範囲は、コンピュータのユーザとハードウェアとの間に置く基本ソフトウェアであるOSの「原理」であり、また、ソフトウェアとハードウェアとの接点(インタフェース)としての「OSの基本機能」である。本書では、「OSはコンピュータサイエンス学の基盤的専門分野」の位置付けで、「OSのホワットツー(what to)」すなわち「OS学」について体系的に整理し明らかにする。本書の読者は「情報基盤技術としてのOS技術についてのホワットツーを身につけている高度専門技術者」になれる。
目次
- 1 OSとは?(OSの基本的な役割—現代のOSと各世代のOS;OSの機能—概要;OSの構成—概要;割り込み—OSとの通信)
- 2 プロセス管理(プロセス管理—プロセッサの隠ぺい;並行プロセス—プロセス管理の理論)
- 3 メモリ管理(領域の管理—メモリの空間的管理;仮想メモリ—メインメモリの隠ぺい;ファイル管理—ファイルシステム)
- 4 外部装置の制御(入出力制御—入出力と入出力装置の隠ぺい;通信制御—コンピュータネットワークの隠ぺい)
「BOOKデータベース」 より