冬の旅 : 24の象徴の森へ
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冬の旅 : 24の象徴の森へ
東京書籍, 2007.11
- タイトル別名
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Winterreise : 24 Wegstrecken im Wald der Symbole
- タイトル読み
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フユ ノ タビ : 24 ノ ショウチョウ ノ モリ エ
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注記
参考文献: p377-383
「冬の旅」対訳: p387-401
内容説明・目次
内容説明
明晰な理解を拒み続けてきた歌曲集の最高峰シューベルトの『冬の旅』—。文学空間・音楽空間の深奥に分け入る、著者渾身の書き下ろし。死の前年に作曲された歌曲に宿されるさまざまな“象徴”を一曲一曲の中から、つぶさに読み解く。
目次
- 『おやすみ』
- 『風見鶏』
- 『凍った涙』
- 『凍てつく野』
- 『菩提樹』
- 『あふれ流れる水』
- 『河の上で』
- 『振り返り』
- 『鬼火』
- 『休み』
- 『春の夢』
- 『孤独』
- 『郵便馬車』
- 『白髪』
- 『カラス』
- 『最後の希み』
- 『村で』
- 『嵐の朝』
- 『惑わし』
- 『道しるべ』
- 『宿屋』:『勇気』
- 『幻の太陽』
- 『辻音楽師』
「BOOKデータベース」 より
