退職給付会計の実務
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書誌事項
退職給付会計の実務
(新会計制度の実務問題 / 新日本監査法人編, 5)
中央経済社, 2007.11
第3版
- タイトル読み
-
タイショク キュウフ カイケイ ノ ジツム
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内容説明・目次
内容説明
会計ビッグバンの一環として退職給付会計が導入され、早7年以上が経過した。その間に、年金制度大改革の波が訪れた。もはや年金をはじめとした退職金制度の見直しは、経営上の非常に重要な課題となっている。退職給付会計は、退職給付債務の代行計算を自社でやるのか他者に頼むのか、という点から始まって、割引率はいくらにするのか、会計基準変更時差異を何年で費用処理するのか—など固有の検討すべき点がある特殊な会計処理である。また、基礎率に関しては毎期毎期見直しを検討しなくてはならない。本書は、退職給付会計の意味を再確認し、今後の各企業の経営上における位置づけを決めるためのバイブルとして編纂している。
目次
- 1 退職給付債務の会計と税務(退職給付制度を理解する;退職給付会計とは;退職給付債務および年金資産等の計算手法;数理計算に用いる予測数値 ほか)
- 2 退職給付会計の実務Q&A(割引率の決定;割引率の変更;数理差異の費用処理;過去勤務債務の費用処理 ほか)
「BOOKデータベース」 より