金の値段の裏のウラ : 日経新聞を死ぬまで読んでも解らない
著者
書誌事項
金の値段の裏のウラ : 日経新聞を死ぬまで読んでも解らない
成甲書房, 2007.11
- タイトル別名
-
日経新聞を死ぬまで読んでも解らない金の値段の裏のウラ
- タイトル読み
-
キン ノ ネダン ノ ウラ ノ ウラ : ニッケイ シンブン オ シヌ マデ ヨンデモ ワカラナイ
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注記
引用文献一覧・主要参考文献一覧: p235-236
内容説明・目次
内容説明
経済マスコミが絶対書けない、ゴールドの世界の真実!ファンド・投資信託が軒なみ崩壊するなか、金の価格がグングン上昇しています。アナリスト諸氏は「不透明な経済情勢下、資金が金市場へ」などと説明していますが、そんなアホ解説では理解不明の急騰ぶりです。実は金の高値の背景には、スイスを中心とする国際金融マフィアの永年の戦略が存在しているのです。国内外の資料を駆使してゴールドの世界の裏面史をえぐり、近未来の金価格までを大胆に見通した本書で、世界経済の大きなカラクリに目を開いてください。
目次
- 第1章 “金の戦争”はかくして始まった
- 第2章 国際金融マフィアに狙われたアメリカ帝国
- 第3章 「中央銀行の金塊」略奪作戦
- 第4章 アメリカの衰退とデル・バンコ一族の野望
- 第5章 中央銀行の金はどこへ消えたのか
- 第6章 “金の戦争”に敗れたアメリカ、高利貸しバブルの日本
- 第7章 金が中央銀行から消えた謎に迫る
- 第8章 “金の戦争”はかくて最終局面を迎えた
- 終章 “金の戦争”後の世界を読む
「BOOKデータベース」 より