碁界黄金の十九世紀 : 江戸後期から明治-日本の碁を頂点に導いた名手たち。
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碁界黄金の十九世紀 : 江戸後期から明治-日本の碁を頂点に導いた名手たち。
日本棋院, 2007.7
- タイトル読み
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ゴカイ オウゴン ノ ジュウキュウセイキ : エド コウキ カラ メイジ ニホン ノ ゴ オ チョウテン ニ ミチビイタ メイシュタチ
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内容説明・目次
内容説明
現代にまで名手として伝わる名は、十九世紀に集中している。大仙知、元丈、知得、丈和、幻庵、秀和、秀策、秀甫、秀栄。日本碁界がもっとも華やかだった、江戸後期から明治期の名手たちの棋譜がいま燦然と甦る。
目次
- 第1章 芸道の復興—安井仙角・本因坊元丈・安井知得ほか(甦る熱気;中央への視線;秀抜、元丈・知得;元丈・知得時代;棋道に至誠を尽す;知得と傍役たち;跡目をめぐって)
- 第2章 碁所を目指して—本因坊丈和・幻庵因碩ほか(丈和の登場;幻庵の登場;後聖丈和;丈和と幻庵;幻庵のスケール;井門と歩んだ因徹;駆け抜けた因徹;運命の岐れ道;丈和の引退;因碩の執念)
- 第3章 百花開く—本因坊秀和・秀策・秀甫・秀栄ほか(百五十年来の碁豪;秀策の飛躍;秀和、第一人者へ;天保四傑・阪口仙得;天保四傑・伊藤松和;天保四傑・太田雄蔵;天保四傑・安井算知;傑出した師弟;碁聖秀策;碁界衰退期に秀甫;方円社発足;坊社、対峙と和解)
「BOOKデータベース」 より
