冷戦とイデオロギー1945-1947 : 冷戦起源論の再考
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書誌事項
冷戦とイデオロギー1945-1947 : 冷戦起源論の再考
つなん出版, 2007.11
- タイトル別名
-
The Cold War and ideology 1945-1947 : re‐viewing the origins of the Cold War
- タイトル読み
-
レイセン ト イデオロギー 1945 1947 : レイセン キゲンロン ノ サイコウ
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注記
同名の学位論文 (明治大学) を加筆修正したもの
引用目録: p303-311
内容説明・目次
目次
- 第1部 「冷戦認識」のパラダイムと方法—問題の所在と分析視角(冷戦認識のパラダイム;方法論上の対立;冷戦認識の可能性)
- 第2部 ソ連における「イデオロギー」と冷戦(戦後の国内状況—1945‐46年;制約的なソ連の性格—1945‐46年;内なるイデオロギーと外に対する安全保障;イラン危機—1946年)
- 第3部 アメリカにおける「イデオロギー」と冷戦(米ソ対立前史—グローバル化の始まり;ヨーロッパの「ラウム」解体と普遍的「ラウム」の登場—カール・シュミットによる解釈;戦後アメリカのソ連認識;ソ連脅威のイデオロギーからグローバルな安全保障政策へ;ナショナリズムからグローバルな責任へ)
「BOOKデータベース」 より