芝居の神様 : 島田正吾・新国劇一代
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書誌事項
芝居の神様 : 島田正吾・新国劇一代
新潮社, 2007.12
- タイトル別名
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芝居の神様 : 島田正吾新国劇一代
- タイトル読み
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シバイ ノ カミサマ : シマダ ショウゴ シンコクゲキ イチダイ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
大衆娯楽の殿堂、新国劇の看板役者であり、勝新太郎、六世歌右衛門、十八代勘三郎ら映画・歌舞伎界の名優も認め、敬愛した名優のなかの名優。「俺は人を喜ばせるため、神に選ばれた人間だ」師匠の言葉を胸に、男は96歳まで舞台に立ちつづけた。師・澤正、盟友・辰巳、緒形拳、池波正太郎らとの逸話、名台詞と共に辿る芸と生涯。
目次
- 白野弁十郎
- 国定忠治
- 沓掛時次郎
- 関の弥太っぺ
- 瞼の母
- 一本刀土俵入
- 人生劇場・青春篇
- 王将
- 殺陣師段平
- 遠い一つの道
- 太閤記
- 同期の桜
- 風林火山
- 王将・後篇
- 人生劇場・残侠篇
- 荒川の佐吉
- 白野弁十郎・尼寺の場
「BOOKデータベース」 より

