血と暴力の国
著者
書誌事項
血と暴力の国
(扶桑社ミステリー, 1093)
扶桑社, 2007.8
- タイトル別名
-
No country for old men
- タイトル読み
-
チ ト ボウリョク ノ クニ
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注記
原書 (c2005) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
ヴェトナム帰還兵のモスは、メキシコ国境近くで、撃たれた車両と男たちを発見する。麻薬密売人の銃撃戦があったのだ。車には莫大な現金が残されていた。モスは覚悟を迫られる。金を持ち出せば、すべてが変わるだろう…モスを追って、危険な殺人者が動きだす。彼のあとには無残な死体が転がる。この非情な殺戮を追う老保安官ベル。突然の血と暴力に染まるフロンティアに、ベルは、そしてモスは、何を見るのか—“国境三部作”以来の沈黙を破り、新ピューリッツァー賞作家が放つ、鮮烈な犯罪小説。
「BOOKデータベース」 より