TVが教えてくれないいい食べ方、悪い食べ方 : 病気に負けない食スタイルが身につく本
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TVが教えてくれないいい食べ方、悪い食べ方 : 病気に負けない食スタイルが身につく本
彩流社, 2007.4
- タイトル読み
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TV ガ オシエテ クレナイ イイ タベカタ ワルイ タベカタ : ビョウキ ニ マケナイ ショクスタイル ガ ミ ニ ツク ホン
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注記
「日本人の食事、ここがヘンだ!」(1999年刊)の改題改訂
内容説明・目次
内容説明
怖いのはメタボリックシンドロームだけではありません!暴走するアレルギー「アナフィラキシー」、顎関節症、摂食障害、味覚障害…数々の現代病やストレスに打ち勝つ食事の知恵が、この本にはぎっしり詰まっています。
目次
- 1 TVに踊らされない健康の知恵(暴走するアレルギー“アナフィラキシー”が教えるヒト本来の食べ方—油脂、牛乳、パン食、カルシウム…あなたの「常識」は大丈夫?;植物油は“ヘルシー”か?—「植物油」人気は神話で成り立ってる;ビタミンは摂り方しだいで“毒”になる—むやみに補給すると危ない、これだけの理由;「機能性食品」の功罪—手軽で便利な“ピンポイント攻撃”だけでは生きられない;食物繊維ブームの落とし穴—意外な“弊害”もある「第六の栄養素」の素顔;「ヘルシーな食材」に潜む罠—素材の質は、これだけ低下している!;生野菜偏重に意義あり!—日本の風土に合った食べ方とは;自称“有機”農作物まかり通る—それでも「オーガニック食品」がいいですか?;納豆は大丈夫か—健康的な食品の“王様”に懸念される問題点;“減塩狂想曲”が生む無気力人間—悪玉にされた食塩を弁護する)
- 2 食生活の変化が、こころと体の「病」を生んだ(満たされない心が招く、危険な食の嗜癖—彼女達はなぜ「甘味・辛味」に依存したのか;何が入っているのかわからない恐怖—外食は食品添加物“花盛り”;「噛む力」の低下は人類衰退の兆し—「顎関節症」の蔓延と脳の危機;「味がわからない!」—飽食のなかでの「味覚障害」の謎;ストレスを生む食事、緩和する食事—食の環境を見直すためのアイデア)
「BOOKデータベース」 より
