クリムトとウィーン
著者
書誌事項
クリムトとウィーン
(Coffee table books)
六耀社, 2007.12
- タイトル別名
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Klimt and Vienna
- タイトル読み
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クリムト ト ウィーン
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注記
責任監修: 木島俊介
主要参考文献: p125
クリムト年譜: p126-127
内容説明・目次
内容説明
神聖ローマ皇帝家としてのみでも400年間ヨーロッパに君臨したハプスブルクの帝国が、最後の花を咲かせようとしていた帝都ウィーン。貴族社会の寵愛を受け、やがてこれに反逆する才能豊かな一人の男。グスターフ・クリムトのなかで、旧時代の豪奢と、新時代の生身の創発力とが拮抗する。彼の救いは何処にあるのか。連綿と続く草花や枝葉の装飾の彼方へか。あるいは、自然そのものとして現れようとする愛すべき女たちのなかにか。ウィーンのあだ花か、裸の真実か。
目次
- 第1章 世紀末ウィーン
- 第2章 クリムトとアカデミズム
- 第3章 ロマンティシズムとクリムト
- 第4章 分離派
- 第5章 ベートーヴェン・フリーズ
- 第6章 ストックレー邸と生命の木
- 第7章 黄金様式と女たち
- 第8章 素描
- 第9章 クリムトと表現主義
- 第10章 風景画
「BOOKデータベース」 より