「ぼくの父さんは、自殺した。」 : その一言を語れる今
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書誌事項
「ぼくの父さんは、自殺した。」 : その一言を語れる今
(Soensha green books, N-4)
そうえん社, 2007.12
- タイトル読み
-
ボク ノ トウサン ワ ジサツ シタ : ソノ ヒトコト オ カタレル イマ
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内容説明・目次
内容説明
自殺をするのは、その人が弱い証拠—。多くの人は、まるで他人ごとのようにそう語る。しかし、もし自殺者を弱者という言葉で切り捨ててしまうのであれば、なぜ私たちの国は、これほどまでに多くの弱者を生み出す社会をつくってしまったのだろう。本書の主人公は、中学二年生のときに父親を自殺で失った青年である。
目次
- 1 特別な日
- 2 その時
- 3 残された者
- 4 父亡き日々
- 5 つどい
- 6 もうひとつの共感
- 7 自死遺児たち
- 8 もう逃げない
- 9 痛みを救うもの
- 10 新たな一歩
- エピローグ 回想
「BOOKデータベース」 より