埴輪群像の考古学
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埴輪群像の考古学
青木書店, 2008.1
- タイトル読み
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ハニワ グンゾウ ノ コウコガク
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参考文献: 論文末
内容説明・目次
内容説明
古墳上の配置状況に焦点をあて、古代人の世界観、儀礼のあり方、その背景にみえる王権との関わりを読み解く。
目次
- 第1部 埴輪群像を考える(人物埴輪群像は何を語るか;新・埴輪芸能論;東国の埴輪のまつり—継承と変容;王権と埴輪生産;古代史からみた埴輪群像・再考;古墳における儀礼の場の変遷過程と倭王権)
- 第2部 埴輪群像を発掘する(大阪 今城塚古墳;岩橋千塚古墳群の埴輪群像—和歌山大日山三五号墳の調査成果から;宮崎 百足塚古墳;古墳時代社会と埴輪群像—群馬県保渡田八幡塚古墳と三ツ寺1遺跡を起点に)
- 第3部 シンポジウム ヤマト王権と埴輪のまつり
「BOOKデータベース」 より

