瀬木慎一の浮世絵談義
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瀬木慎一の浮世絵談義
毎日新聞社, 2008.1
- タイトル読み
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セギ シンイチ ノ ウキヨエ ダンギ
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内容説明・目次
内容説明
草創期の師宣、錦絵の始祖・春信から歌麿、北斎などの大スターへの論究はもちろん、版元や江戸の人々と浮世絵のかかわり、海外オークションの落札価格の推移まで浮世絵の魅力を幅広く紹介。
目次
- なぜ今あらたに浮世絵か
- 江戸文化のなかの浮世絵
- 美人画とその文化的源流—小野小町
- 悪所のアート—芝居と遊里
- 鈴木春信—謎の浮世絵師第一号
- 蔦屋重三郎—版元と絵師
- 喜多川歌麿—天涯孤独の人気絵師
- 東洲斎写楽—彗星のパラドクス
- 葛飾北斎—不老伝説の真実
- 歌川派の発展と分流
- 春画の美学
- 石燕・北斎・国芳—妖怪絵の民俗学
- 江戸人の生活と楽しみ
- 一立斎広重—イメージ世界の旅人
- 絵画史における“馬”
- 異端者・河鍋暁斎
- 月岡芳年—最後の浮世絵師
- ポスト浮世絵の時代
- 今日の浮世絵—値段と変化
「BOOKデータベース」 より