歌集『ともしび』とその背景 : 後期斎藤茂吉の出発
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歌集『ともしび』とその背景 : 後期斎藤茂吉の出発
短歌新聞社, 2007.10
- タイトル別名
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歌集ともしびとその背景 : 後期斎藤茂吉の出発
- タイトル読み
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カシュウ トモシビ ト ソノ ハイケイ : コウキ サイトウ モキチ ノ シュッパツ
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内容説明・目次
目次
- はじめに—茂吉、啄木、賢治
- 「日本帰航記」と帰国直後の茂吉
- 『ともしび』はいつ刊行されたか
- 大正十四年の問題作
- 母国日本—大衆化時代の始まり
- 島木赤彦の死の前後
- 文体上の工夫と「エミール・クレペリン」
- 芥川龍之介の死
- 土屋文明の登場
- 安居会、「日光」、千樫〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

