歌集『ともしび』とその背景 : 後期斎藤茂吉の出発

書誌事項

歌集『ともしび』とその背景 : 後期斎藤茂吉の出発

岡井隆著

短歌新聞社, 2007.10

タイトル別名

歌集ともしびとその背景 : 後期斎藤茂吉の出発

タイトル読み

カシュウ トモシビ ト ソノ ハイケイ : コウキ サイトウ モキチ ノ シュッパツ

内容説明・目次

目次

  • はじめに—茂吉、啄木、賢治
  • 「日本帰航記」と帰国直後の茂吉
  • 『ともしび』はいつ刊行されたか
  • 大正十四年の問題作
  • 母国日本—大衆化時代の始まり
  • 島木赤彦の死の前後
  • 文体上の工夫と「エミール・クレペリン」
  • 芥川龍之介の死
  • 土屋文明の登場
  • 安居会、「日光」、千樫〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA84825955
  • ISBN
    • 9784803913637
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    218p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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