ポスト・ユートピアの人類学
著者
書誌事項
ポスト・ユートピアの人類学
人文書院, 2008.2
- タイトル別名
-
ポストユートピアの人類学
- タイトル読み
-
ポスト ユートピア ノ ジンルイガク
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注記
参考文献: 論文末
内容説明・目次
目次
- 1 「私たち」を求めて(ユートピアの重さ、ポスト・ユートピアの心地よさ;教育に託した開発・発展への夢—内戦、離散とスーダンのパリ人;地に呪われたる者は起ち上がったのか—マルティニクの植民地解放プロジェクト)
- 2 夢は「回帰」するのか(動員と連帯の跡地にて—自主管理時代のベトナム村落における統治のモラルの語りかた;市民社会を生きる人びと—フランス・マグレブ系移民の場合;センセーショナリズムへの冷笑—移行の言説としての韓国「民主化」と元労働運動家たちの懐古;ナショナリズムの歌い方—マレーシアの愛国歌(lagu patriotik)の時間)
- 3 いま、ここにない希望(夢と憫察—中国革命のなかの「新女性」;YUMA‐CUBA ここではないどこか、私ではない誰か;「革命芸術」の齟齬—ニカラグア壁画運動のたどった途;ずれた未来を垣間見る—フランスにおける「組み込み」政策の周辺で)
- 4 かえりみれば(“アイロニー”の翻訳—ポスト・ユートピアが人類学に教えること;ユートピアたち—具体に差し戻すということ)
「BOOKデータベース」 より