ダンス・セラピーの理論と方法 : 舞踊心理療法へむけての序説
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書誌事項
ダンス・セラピーの理論と方法 : 舞踊心理療法へむけての序説
彩流社, 2008.2
- タイトル別名
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ダンスセラピーの理論と方法 : 舞踊心理療法へむけての序説
- タイトル読み
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ダンス セラピー ノ リロン ト ホウホウ : ブヨウ シンリ リョウホウ エ ムケテ ノ ジョセツ
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注記
参考文献一覧: p255-271
内容説明・目次
内容説明
からだにふれて「こころ」とであう。こころにふれて「からだ」とであう。まるごとのじぶんがここにいる。
目次
- 第1章 生きることとともにあった舞踊—ダンス・セラピー誕生の歴史的背景(舞踊の起源と特性;踊り念仏—日本におけるダンス・セラピーの原風景;自由な自己表現としてのモダンダンスの出現とダンス・セラピー)
- 第2章 ダンス・セラピーの成立・発展と広がり(アメリカにおけるダンス・セラピーの発展;ドイツにおけるダンス・セラピーの発展とダンス・セラピスト養成の現状;日本におけるダンス・セラピー)
- 第3章 人間の理解とダンス・セラピーを支える理論(こころとからだ;カタルシスとダンス・セラピー;共感—他者の感情認知とその発達;ダンス・セラピーの評価—身体と空間のとらえかた;セラピーを支えるその他の要素)
- 第4章 ダンス・セラピーを生かす(即興表現を重視した参加者主導のダンス・セラピー・セッションの組み立て;ダンスを通じた関係づくり;共感を求めて;身体表出に現れた自己認識の変化;援助者の姿勢を育む;身体を通じて自分とであうためのプログラムとワークショップ参加者の声)
「BOOKデータベース」 より