はじめての病院ができる : 中世
著者
書誌事項
はじめての病院ができる : 中世
(日本人いのちと健康の歴史, 2)
農山漁村文化協会, 2008.1
- タイトル読み
-
ハジメテ ノ ビョウイン ガ デキル : チュウセイ
大学図書館所蔵 全98件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
汐文社(1991年刊)の改訂・復刊
年表: p47
解説: p[42]-46
内容説明・目次
内容説明
むかしはどんな家に住み、なにを食べていたの?どんな病気が多かった?むかしのお医者さんや看護師さんはどんな人?人びとは戦争や伝染病に苦しみながらも、力をあわせていのちを守り育ててきました。生産・労働/衣食住と衛生環境/疾病・医療・看護・医学/母子保健・福祉などの視点で日本史をたどる歴史絵本。
目次
- 荘園のある風景
- 武士の世の中が来る
- 市がたつ
- 子どもたちは自由だった
- 薬に使われたお茶
- らい患者を背負って
- 極楽寺に病舎ができた
- 臨終のみとり
- 発疹に苦しむ少女
- お産を助ける
- トイレのいろいろ
- 精進料理を食べる
- 床の間と畳のある生活
- 敵味方なく手当する
- 薬をつくる医者
- 田植えをする女たち
- はり、きゅうの治療
- ポルトガル人の建てた病院
- 秀吉の前のコンサート
「BOOKデータベース」 より