山陽鉄道物語 : 先駆的な営業施策を数多く導入した輝しい足跡
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書誌事項
山陽鉄道物語 : 先駆的な営業施策を数多く導入した輝しい足跡
(JTBキャンブックス, 鉄道85)
JTBパブリッシング, [2008.2]
- タイトル読み
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サンヨウ テツドウ モノガタリ : センクテキ ナ エイギョウ シサク オ カズオオク ドウニュウ シタ カガヤカシイ ソクセキ
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注記
出版年はジャケットによる
山陽鉄道年表: p252-253
参考文献: p254
内容説明・目次
目次
- 山陽本線の前身、山陽鉄道の先進性
- 発起から設立まで—官主導の神姫間鉄道計画
- 創業から姫路開業へ—開業最優先で橋梁、駅舎、プラットホームは仮設建設
- バキュームブレーキ導入—他の官私鉄に先駆けて採用するも国有後10年余で空気ブレーキに転換
- 姫路〜岡山間の建設と開業—難航した兵庫岡山県境のルート選定とトンネル工事
- 岡山〜三原間の建設と開業—激しかった尾道町内通過反対運動と工事区間三原への延長
- 社内改革と中上川社長の辞任—不況と資金難で最大の危機に直面
- 松本重太郎の社長就任—運賃引き下げと大幅割引により鉄道を身近な乗り物に
- 広島延長と日清戦争—45分の1勾配の採用で辛うじて間に合った日清戦争の軍事輸送
- 軍用列車脱線転覆事故—台風による山陽鉄道最大の事故発生〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

