江戸の高僧伝説
著者
書誌事項
江戸の高僧伝説
三弥井書店, 2008.1
- タイトル読み
-
エド ノ コウソウ デンセツ
大学図書館所蔵 全74件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
目次
- 第1編 宗祖伝の流布と土着(寺宝「三枚の蛇鱗」をめぐる縁起と民談—洞門禅僧そして親鸞・蓮如;法然上人・鬼骨寺縁起;道元禅師と稲荷神;近世高僧伝の虚と実)
- 第2編 近世浄土僧の民衆教化(浄土宗と現世利益—教義と唱導のあいだ;幡随意上人と龍女—説教の現場より;『幡随意上人諸国行化伝』の文芸性;九品仏・珂碩上人—幽霊済度の霊験と開帳・講会;子育て呑竜尊—増殖する利益脱話;呑龍信仰のゆくえ—明治・大正から昭和期へ)
- 第3編 民談化する高僧伝(水精の遺鱗—略縁起をてがかりとして;鱗の生えた血族たち—禅林の縁起伝承と都市文芸;蛇婦が御堂にやって来る—近世真宗と大蛇済度の口碑;関東二十四輩の親鸞伝説—花見岡の水辺にて;熊谷稲荷をめぐる唱導と文芸;小宰相の局伝承と江戸の法然伝)
「BOOKデータベース」 より