世界と人間をよみ解く : カジュアル哲学の勧め
Author(s)
Bibliographic Information
世界と人間をよみ解く : カジュアル哲学の勧め
新生出版, 2008.1-
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 8
- 9
- 10
- Title Transcription
-
セカイ ト ニンゲン オ ヨミトク : カジュアル テツガク ノ ススメ
Available at 21 libraries
  Aomori
  Iwate
  Miyagi
  Akita
  Yamagata
  Fukushima
  Ibaraki
  Tochigi
  Gunma
  Saitama
  Chiba
  Tokyo
  Kanagawa
  Niigata
  Toyama
  Ishikawa
  Fukui
  Yamanashi
  Nagano
  Gifu
  Shizuoka
  Aichi
  Mie
  Shiga
  Kyoto
  Osaka
  Hyogo
  Nara
  Wakayama
  Tottori
  Shimane
  Okayama
  Hiroshima
  Yamaguchi
  Tokushima
  Kagawa
  Ehime
  Kochi
  Fukuoka
  Saga
  Nagasaki
  Kumamoto
  Oita
  Miyazaki
  Kagoshima
  Okinawa
  Korea
  China
  Thailand
  United Kingdom
  Germany
  Switzerland
  France
  Belgium
  Netherlands
  Sweden
  Norway
  United States of America
Search this Book/Journal
Note
3の出版社: 本の泉社
4, 5, 8, 9, 10の出版社: 牧歌舎, 発売者: 星雲社
Description and Table of Contents
- Volume
-
4 ISBN 9784434146626
Description
あたり前のことに疑念を持ち、それを思考し分析し追究する。そこから見えてくる普遍的な原理と真実に鋭く迫る。日常的な問題をテーマに、常識を取り去ってさまざまな角度からアプローチし、総合的かつ立体的に本質を探り解明する。これが「カジュアル哲学」だ。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(世界史は覇権興亡の連続だ;グローバル化は史的必然現象だ ほか)
- 第2章 人間の深奥(これが人間の本性?;日本人の国民性とその構造 ほか)
- 第3章 社会の解剖(「無用の用」の効用;全体思考と部分思考 ほか)
- 第4章 政治の哲学的解明(「あめと鞭」の本質;「ぶれ」とは何だ ほか)
- Volume
-
5 ISBN 9784434157103
Description
カジュアル哲学の思考方法はコロンボ刑事に似ている!見慣れた現実に鋭く疑問を持ち、徹底的に思考し、調査し、裏づけを取って真実に迫っていく。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(アルカイダテロは収束するか;歪められる正義 ほか)
- 第2章 人間の深奥(教育では教えられないもの;自立と自律は違う ほか)
- 第3章 社会の解剖(汚染されたオリンピック;PLAN‐DO‐SEEはお題目 ほか)
- 第4章 政治の哲学的解明(「国民目線」とは何?;「不適切」という曖昧語 ほか)
- Volume
-
8 ISBN 9784434194276
Description
古代ギリシャに始まり、中世を経て連綿と続いてきた形而上哲学は、科学技術のすさまじい発展の前に、いまや終焉を迎えつつある。自然科学による森羅万象の解明が進む現代において、事実と具象を直視し、分析と論考によって問題の奥底にある核心を追究する新しい哲学が求められている。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(平和主義の意義;変貌する兵器で戦争は不能になるグローバリズムの功罪)
- 第2章 人間の深奥(人間は退化する?;『7日間で突然頭がよくなる本』コメント;私のカジュアル哲学思考のアプローチ;つまらない人生;運命の遺伝子)
- 第3章 社会の解剖(選択の科学;多文化主義は成功しない;責任の種類とその軽重;アメリカ追随は成功か失敗か)
- 第4章 政治の哲学的解明(憲法の在り方;価値観多様化の意味;民主主義と秘密保護;合成の誤謬)
- Volume
-
9 ISBN 9784434207273
Description
カジュアル哲学に限界はない!言葉の厚化粧はやめて本音で語れ!形而上哲学の学徒よ、役に立たぬ空虚な抽象言語を捏ねくりまわすのはもう結構だ。活きた哲学で普遍妥当の真理をつかもうと必死で思考し洞察する。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(民主主義は最高の政治形態というが;陳腐な悪と無思慮への警告;覇権を狙う中国;宗教と道徳;妖怪「イスラム国」;人間の賢さと愚かさ)
- 第2章 人間の深奥(知性と教養どっちが大事か;臨死体験の謎;孤高の居心地)
- 第3章 社会の解剖(社会的共通資本の理論は死なず;レジリエンスの方法;懐疑の効用)
- 第4章 政治の哲学的解明(国益で騙される;「実践」の考察;「反知性主義」という思考)
- Volume
-
1 ISBN 9784861282478
Description
我々を取り巻く物事の基底にあるものを探り出す思考、分かっているつもりの問題を今一度掘り下げて考えてみる思考、好い加減な世の中で真なるものを突き止める思考、人間と社会の本質をつかむ思考。これが「カジュアル哲学」だ。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(文明は衝突するか;「もったいない」精神の展開方向は ほか)
- 第2章 人間の深奥(人生は偶然の綾織だ;「人は何のために生きるのか」という問いは愚問だ ほか)
- 第3章 社会の解剖(小魚群シンドローム;たて社会の生成原理 ほか)
- 第4章 政治の哲学的解明(愛せる国の条件;国益というものの怪しさ ほか)
- 第5章 天皇制について(天皇崇拝のなぞを解く;天皇家が長続きする六つの理由 ほか)
- Volume
-
2 ISBN 9784861282836
Description
日常的で身近な問題・テーマに哲学的思考の対象をシフトさせて考えてみようとするのが「カジュアル哲学」である。世界・人間・社会・政治の諸問題を「カジュアル哲学」で思考し分析し、切れ味鋭くその深奥と本質に迫る。
Table of Contents
- 第1章 世界を見据えて(哲学がなくても人生は送れる;裏目に出た米世界戦略 ほか)
- 第2章 人間の深奥(「心」ってなんだ;「自分らしく生きる」と「自己実現」 ほか)
- 第3章 社会の解剖(日本人は保守的民族か;日本は「恥の文化」か ほか)
- 第4章 政治の哲学的解明(民主主義の弱点;悪に誘う法律もある ほか)
by "BOOK database"