改正貸金業法とこれからのクレサラ相談窓口のあり方を考える : 社会的排除の状態にある多重債務者にどのような支援をすべきか : 2007年実務研究会
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改正貸金業法とこれからのクレサラ相談窓口のあり方を考える : 社会的排除の状態にある多重債務者にどのような支援をすべきか : 2007年実務研究会
耕文社 (印刷), 2007.9
- タイトル読み
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カイセイ カシキンギョウホウ ト コレカラ ノ クレサラ ソウダン マドグチ ノ アリカタ オ カンガエル : シャカイテキ ハイジョ ノ ジョウタイ ニ アル タジュウ サイムシャ ニ ドノヨウナ シエン オ スベキカ : 2007ネン ジツム ケンキュウカイ
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内容説明・目次
内容説明
今日の多重債務の背景には「現代日本の貧困」が存在すること、現代の貧困は多重債務という形で現れるものであること、心身共に疲弊しきった社会的弱者である多重債務者を如何に早期に発見し、如何に債務整理を行い、如何に健全な生活を取り戻させるかについて、多面的に分析研究した。
目次
- 第1部 改正貸金業法解説
- 第2部 改正法のもとでのクレサラ相談窓口のあり方を考える—パネルディスカッション(多重債務者の置かれている状況;多重債務カウンセリングのあり方;依存症・貧困者に対するカウンセリング ほか)
- 第3部 これからの多重債務問題と相談窓口における相談のあり方—7人のパネリストからの報告と提言(セイフティネット構築と多重債務者のエンパワメント;多重債務者に対する心理的援助(カウンセリング)について—弁護士と協働した観点から;「被害者の悩み、苦しみと立ち直り」 ほか)
- 資料編(改正法第4条の規定による改正後の賃金業法—昭和58年法律第32号;附則—平成18年12月20日法律第115号;改正法第7条の規定による改正後の「出資の受入れ、預り金および金利等の取締りに関する法律」—昭和29年法律第195号 ほか)
「BOOKデータベース」 より