政策分析技法の展開 : 災害応急住宅に関する経営工学的検討
著者
書誌事項
政策分析技法の展開 : 災害応急住宅に関する経営工学的検討
慶應義塾大学出版会, 2008.2
- タイトル読み
-
セイサク ブンセキ ギホウ ノ テンカイ : サイガイ オウキュウ ジュウタク ニカンスル ケイエイ コウガクテキ ケントウ
大学図書館所蔵 全67件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p[227]-228
内容説明・目次
内容説明
実践的な政策分析研究の新潮流。マーケティングリサーチの手法を用いて、災害後の応急居住支援に対する住民ニーズを多面的に分析。計量経済学の手法とミクロシミュレーションを用いて、都市災害後の応急居住状況を予測する方法を提案。仮設住宅の配分問題(住宅ニーズへの配慮と社会公正の同時達成)に対して、オペレーションズ・リサーチの手法を駆使して、新しい計画手法を提案。
目次
- 第1部 ニーズ分析技法の展開(CVMによる家屋の耐震補強工事への支払い意思額の分析;仮設住宅潜在需要のマーケティング調査;共分散構造分析による新潟県中越地震における仮設住宅居住満足度調査)
- 第2部 モデルシミュレーション技法の展開(GISを用いた応急住宅関連データの分布把握;非集計行動分析による応急住宅選択モデルの構築;ミクロモデルによる応急居住推移シミュレーション)
- 第3部 最適化技法の展開(AHPと多目的計画法による仮設住宅の配分計画手法の構築;構築手法による計画策定実験)
「BOOKデータベース」 より