春に天使が舞い降りて
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春に天使が舞い降りて
(ハーレクイン・プレゼンツ, PB35 . 作家シリーズ||サッカシリーズ ; 別冊)
ハーレクイン, 2007.4
- タイトル読み
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ハル ニ テンシ ガ マイオリテ
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内容説明・目次
内容説明
悲惨な出来事を機に、デイナは勤務先の病院を辞職し、一時的に失明している患者ギャノンの在宅介護を引き受けた。ギャノンは傲慢で不愉快な男だったが、彼女は辛抱強く朗らかに接するよう努力した。ある日、ギャノンは視力の戻る見込みがないと診断される。絶望に打ちひしがれた彼は、すがるようにデイナに言った。「結婚してくれ、デイナ。優しくするから」(『悲しい約束』)。ユージェニーは帰郷していたとき、濃い霧で道に迷った大柄な男性を助けた。その男性は、仕事でイギリスに滞在中のオランダ人心臓外科医—アデリク・レインマ・テル・サリスだった。あんなすてきな男性には、もう二度と会えないだろう。そう思っていたユージェニーの前に、アデリクが現れた(『少しだけ回り道』)。春のロマンス企画第2弾。愛とやさしさあふれるストーリー。
「BOOKデータベース」 より
