資本コストの実務 : 真の利益の考え方

書誌事項

資本コストの実務 : 真の利益の考え方

津森信也著

中央経済社, 2008.2

タイトル別名

Cost of capital

タイトル読み

シホン コスト ノ ジツム : シン ノ リエキ ノ カンガエカタ

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注記

巻末: 参考文献

内容説明・目次

内容説明

自己資本コスト(株主資本コスト)を認識し、それをコスト化した経営を行うことが、日本企業がこのグローバル化した世界経済のなかで生き残っていくための必須条件であることを示すとともに、そうするための具体的手法をごく平易にあきらかにします。

目次

  • わが社の将来は大丈夫なのか
  • 第1章 日本企業を取巻く経営環境
  • 第2章 企業価値、株主価値とはなにか
  • 第3章 企業経営における自己資本の役割
  • 第4章 資本コストの考え方
  • 第5章 有利子負債と自己資本コストの違い
  • 第6章 企業理念と「品性のある利益」について
  • 第7章 会社にはいくらの自己資本があればよいのか
  • 第8章 エコノミック・プロフィット計上をめざして—自己資本額に対して期待するリターンを与える
  • 第9章 部門別ECM実施の手法とその効果
  • 第10章 コーポレート・ガバナンスと内部統制

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85022413
  • ISBN
    • 9784502396700
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2, 8, 250p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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