北奥羽の大名と民衆
著者
書誌事項
北奥羽の大名と民衆
清文堂出版, 2008.2
- タイトル別名
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The feudal lords and people of Northern Ou
- タイトル読み
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キタオウウ ノ ダイミョウ ト ミンシュウ
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注記
引用・参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
奥羽に生きた大名と民衆の哀歓をとおして、現代にも通じる人間模様を提示する。
目次
- 1 北奥羽の大名・小名論(奥羽仕置と奥羽大名;豊臣政権と出羽国の小領主;文禄二年五月「誓紙一巻」と奥羽大名;近世奥羽大名家の自己認識—北奥と南奥の比較から)
- 2 北奥羽の社会と民衆(慶長・元和期おける出羽国の社会状況—山落・盗賊・悪党の横行と取締り;溜池をめぐる近世都市と民衆;後期弘前藩政と民衆;後期出羽国由利郡の都市民衆—町場の生活と祭礼)
- 3 北奥羽に関する各論—史料・鉱山(盛岡藩五代藩主南部行信の死去をめぐる文書と記録;弘前藩四代藩主津軽信政の花押と印判;近世初期津軽領の鉱山開発構想;泉屋又三郎と陸奥国尾太鉱山)
「BOOKデータベース」 より
