コンコルド狂想曲 : 米、欧、ソ三つどもえの夢の跡 : 超音速旅客機に明日はあるか
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コンコルド狂想曲 : 米、欧、ソ三つどもえの夢の跡 : 超音速旅客機に明日はあるか
イカロス出版, 2008.2
- タイトル別名
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コンコルド狂想曲 : 米欧ソ三つどもえの夢の跡 : 超音速旅客機に明日はあるか
- タイトル読み
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コンコルド キョウソウキョク : ベイ オウ ソ ミツドモエ ノ ユメ ノ アト : チョウオンソク リョカクキ ニ アス ワ アルカ
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
今日に至るまで人類はコンコルドに続くSSTを実用化することができないままでいる。そしてあのUS/SST計画が話題をにぎわせた当時のように、いま次世代SSTを真剣に開発しようとしている政府も企業も見当たらない。もう民間航空輸送にSSTは必要無いのだろうか。あの世界を熱く騒がせたSST開発競争時代が遠く過ぎ去ったいま、当時のことをゆっくり考え直してみると、あのコンコルドに先導された1960年代の熱に浮かされたようなSST開発競争がもたらしたものは何だったのだろうか。そして残された教訓とは…。
目次
- 第1章 コンコルド出現前夜
- 第2章 欧州のプライドをかけたSST「コンコルド」
- 第3章 ソ連製SST、Tu‐144とコンコルド就航
- 第4章 ジャンボジェットかSSTか 出遅れたアメリカ
- 第5章 パンナムとTWAが後押ししたUS/SST
- 第6章 ボーイング2707への一本化と航空大国の挫折
- 第7章 コンコルドの終焉と次世代SSTの可能性
「BOOKデータベース」 より