トンデモ!韓国経済入門 : 歪んだ資本主義はどこへ向かうのか!?
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トンデモ!韓国経済入門 : 歪んだ資本主義はどこへ向かうのか!?
(PHP paperbacks)
PHP研究所, 2008.1
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-
トンデモ カンコク ケイザイ ニュウモン : ユガンダ シホン シュギ ワ ドコ エ ムカウノカ
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内容説明・目次
内容説明
今日、サムスン電子、LG電子、現代自動車、ポスコなどの韓国企業の躍進は目覚しい。いまや日本経済に追いついたかに見える韓国経済。しかし、日本への「キャッチアップ」といえば聞こえはいいが、歴史的に見れば、日本の製品、サービス、技術、文化、知的財産などを「パクリ」まくった結果である。1997年のアジア通貨危機によるIMF(国際通貨基金)の構造改革で、成長路線に復帰したが、その背景には何があったのか。一方で、グローバル化(アメリカ化)された韓国経済にも不安な面が散見される。ウォン高、高騰する不動産価格、著作権を無視したコンテンツづくり、強すぎる労働組合…。それだけではない。世界トップを走る美容整形、度を越した海外養子縁組、拡大を続ける売春産業。資本主義にもいろいろあるが、中でも韓国式資本主義には興味がつきない。その近未来を探り、進み行く方向性を示唆する。韓国経済を「過去」「現在」「未来」の時系列で解き明かす。
目次
- 第1部 過去(日本に追いつき、追い越したい;IMFの信託統治国韓国のモデルチェンジ)
- 第2部 現在(韓国における知財ビジネス最前線;韓国輸出製造業に見る「大丈夫か?」;バブルに踊る不動産・金融産業;奇怪な韓国有路なる産業)
- 第3部 未来(日本企業の韓国「包囲網」;大中華経済圏への道)
「BOOKデータベース」 より