眠られぬ労働者たち : 新しきサンディカの思考
著者
書誌事項
眠られぬ労働者たち : 新しきサンディカの思考
青土社, 2008.3
- タイトル別名
-
眠られぬ労働者たち : 新しきサンディカの思考
- タイトル読み
-
ネムラレヌ ロウドウシャ タチ : アタラシキ サンディカ ノ シコウ
大学図書館所蔵 全67件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p223-228
内容説明・目次
内容説明
ポストフォーディズム、グローバリゼーション、そしてネオリベラリズム…虚ろな消費と競争の連鎖の中で、裏切られ続けている労働者たち。眠ることすらできない者たちに現実への蜂起をうながす新しい闘争のための理論。
目次
- 犬が野良犬になるについての労働の、あるいは戦争の役割
- 第二組合/スト破り/フレキシビリティ—裏切りの系譜学
- ダンボールでみる夢
- 階級的罹災論—都市と第三世界と“ラディカルな”マルサス主義
- 一九四九年、反革命攻勢
- 鎌とハンマーと、そして言語と—ポストフォーディズムにおける“道具”的理性
- “疚しさ”の有無—能動的ニヒリズムの現在
- 流出と疎外—“一と多”をめぐるポストフォーディズムの考察
- 眠れぬ人々について—それゆえ痙攣すること、不自然であること
「BOOKデータベース」 より