執行役員制度 : 導入のための理論と実務
著者
書誌事項
執行役員制度 : 導入のための理論と実務
東洋経済新報社, 2008.3
第4版
- タイトル読み
-
シッコウ ヤクイン セイド : ドウニュウ ノ タメ ノ リロン ト ジツム
大学図書館所蔵 件 / 全43件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書は、会社法の定めに基づかない任意の執行役員制度に焦点をあてて解説するものである。第三版を上梓してから四年半が経過した。この間に商法の大改正を経て会社法が制定された。会社法は株式会社制度を大きく変容させ、コーポレート・ガバナンスの実効性を高めるための制度改革を行った。そこで第四版においては、全体にわたって大幅に書き改め、委員会設置会社との比較もしながら執行役員制度のあり方を再検討している。また、執行役員制度に関する新たな議論もフォローして、従前の議論の補充をできる限り試みた。
目次
- 第1章 なぜ執行役員制度が現れたのか
- 第2章 会社法下における執行役員制度とは何か
- 第3章 執行役員制度の導入手続
- 第4章 執行役員の地位と権限
- 第5章 執行役員の義務と責任
- 第6章 執行役員制度をめぐる今後の動向
「BOOKデータベース」 より

