書書周游
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書書周游
(萩原延壽集 / 萩原延壽著, 5)
朝日新聞社, 2008.3
- タイトル読み
-
ショショ シュウユウ
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注記
底本: 「書書周游」(朝日選書, 1981年発行)
付録: 月報あり
内容説明・目次
内容説明
マックス・ウェーバー、フルトヴェングラー、ジョージ・オーウェル、石川淳、林達夫、そしてアイザイア・バーリン…12の主題を自在に駈けぬけるペンをとおして、「萩原延壽の精神風土」が浮びあがる。付録として、丸山眞男との対談、「滞英日記(読書ノート)1969‐1970」(未発表)の2篇を収録。
目次
- 外国交際について—坂野正高『現代外交の分析』
- 人生地図の中の政治—岡義達『政治』
- プロの道はきびしいか—花田清輝『冒険と日和見』
- 斥候よ夜はなお長きや—P.ホーニヒスハイム『マックス・ウェーバーの思い出』、Q.ベル『ブルームズベリー・グループ』
- 死者は復讐する—ジョージ・オーウェル『右であれ左であれ、わが祖国』
- 中国人のなかの明治維新—戴季陶『日本論』
- 声低く語れ—『林達夫著作集』
- 思想への敵意の波—アイザイア・バーリン『自由論』
- 踏み破った草鞋の数—石川淳『文林通言』
- 音ということば—『フルトヴェングラーの手紙』
- 知ることと信ずること—中野好夫『蘆花徳冨健次郎』(第一部、第二部)
- 日本人本位に考へざる可からず—岡義武『近衛文麿』
「BOOKデータベース」 より