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零戦

堀越二郎,奥宮正武[著]

(学研M文庫)

学習研究社, 2007.10

タイトル読み

レイセン

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内容説明・目次

内容説明

わが国の航空技術の粋を結集して開発された世紀の傑作戦闘機「零戦」。この名機の設計主務者その人である堀越二郎と元大本営海軍参謀奥宮正武は、戦後間もない時間、膨大な一次資料と実体験に基づいて「零戦」のすべてを記録することを試みた。「零戦」はどのような技術的、時代的背景のもと、いかにして誕生したのか?そして、当事者から見た太平洋戦争期の日本海軍航空の実相とは?貴重この上ない証言と資料を満載した必携の名著。

目次

  • 第1部 零戦が生まれるまで(過渡期の悩み;海軍航空の躍進期;日華事変における九六式艦船隊の活躍)
  • 第2部 零戦の誕生(十二試艦戦へ設計者の苦心;早くも中国大陸へ出撃;改良の陰に尊い犠牲)
  • 第3部 大空の覇者(太平洋戦争の前夜;勝敗のカギを握る航空戦;遅ればせの空母重視)
  • 第4部 名機にも強敵続出(激しさを増す空の死闘;ただよう憂色;あとを継ぐもの)
  • 第5部 零戦以後の海軍機
  • 第6部 結び

「BOOKデータベース」 より

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