山を育てる道づくり : 図解これならできる : 安くて長もち、四万十式作業道のすべて
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書誌事項
山を育てる道づくり : 図解これならできる : 安くて長もち、四万十式作業道のすべて
農山漁村文化協会, 2008.2
- タイトル別名
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これならできる : 図解山を育てる道づくり : 安くて長もち、四万十式作業道のすべて
- タイトル読み
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ヤマ オ ソダテル ミチズクリ : ズカイ コレナラ デキル : ヤスクテ ナガモチ シマントシキ サギョウドウ ノ スベテ
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注記
監修: 田辺由喜男
内容説明・目次
内容説明
こんな道づくりがあった—コストは従来の半分以下。雨に強く長もち。維持管理もラク。山を壊さず、景観も損なわない。現地素材を活用する近自然工法。グリーンツーリズムや森林療法など、山づくりのアイデアが様々生かせる。現場から発想、だれでもできる。…荒れた山を宝の山に!山村活性化の切り札。
目次
- 第1章 山に道をつくる—「四万十式作業道」の魅力(木と森の文化を復活させる道;農家も利用できる道づくり ほか)
- 第2章 新しい作業道づくり—「四万十式作業道」とは(従来の林道とこれからの林道;垂直切土のメリット ほか)
- 第3章 新しい山の道のつくり方 計画篇(最適ルートを見つける—集材・運材から導かれる道の条件;最適ルートを見つける—地形・地質条件を見わけるポイント ほか)
- 第4章 新しい山の道のつくり方 作業手順篇(計画と準備;表土ブロック積み工法の手順—伐採からバックホー作業まで ほか)
- 第5章 各地で進む四万十式作業道 事例紹介(宮崎県木城町/台風常襲のゴロタ山でも崩れない道;岡山県新見市・用郷山国有林/黒ボク土の出る山で ほか)
「BOOKデータベース」 より
