事実認定の考え方と実務
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事実認定の考え方と実務
民事法研究会, 2008.3
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ジジツ ニンテイ ノ カンガエカタ ト ジツム
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内容説明・目次
内容説明
裁判官はいかなる心証形成をなし、認定・判断に至るのかを解明!事実に関する争点を要件事実論により分析しつつ、訴訟構造の中に位置づけて解説し、立証活動のあり方を明示!民事裁判にかかわる弁護士、司法書士、裁判官はもとより、法科大学院生の判決文読み解きのテキストとして最適。
目次
- 第1章 事実認定の前提を成す原理(「事実認定」とは;「事実の確定」と「事実の認定」 ほか)
- 第2章 直接証拠による事実認定(文書(契約書)による事実認定;供述(証人の証言、当事者の供述)による事実認定)
- 第3章 間接証拠による事実認定(間接証拠による事実認定の構造;いわゆる間接反証の成否 ほか)
- 第4章 事実認定と要件事実論(事実認定上の争点の設定;争点設定(争点形成)の誤りと事実認定(証拠評価)の誤り ほか)
- 第5章 事実認定と判決書における表現方法(認定と判断、認定と確定;判決理由中の記載順序 ほか)
「BOOKデータベース」 より
