ありがとう障害犬タロー(太郎)
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ありがとう障害犬タロー(太郎)
アスペクト, 2008.3
- タイトル読み
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アリガトウ ショウガイケン タロー
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内容説明・目次
内容説明
福岡県宗像市に暮らす赤毛の雑種犬・太郎は、生後すぐに原因不明の難病におかされ、尻尾と両耳、そして4本の足が壊死し、切断することになった障害犬です。手術から10年がたち、人間だと60代になった太郎は、獣医師で飼い主の小森泰治さんや動物病院のスタッフ、そして仲間の犬や猫たちに支えられながら、わがまま気ままのマイペースで暮らしています。テレビや雑誌でも紹介され全国に感動の輪が広がった、難病で4本すべての足を失った太郎のその後を、獣医師で飼い主の小森先生が描いた絵本や読者や子どもたちから寄せられた手紙とともに紹介。
目次
- 「太郎とおじいさんの夢」(太郎のいまがあるのは愛の連鎖があったから;難病の正体は何か?;獣医師としてのあゆみ;そのエネルギーから紙芝居が生まれた ほか)
- 太郎にはげまされて—読者からのメッセージ(本当のやさしさは特別あつかいしないこと;せいいっぱい生きた愛犬・春太との思い出;いじめを克服させた太郎の生きざま;太郎に教えられた、あるがままを受け入れること ほか)
- いのちのデータ
「BOOKデータベース」 より