「ドラマ」がもつ心理臨床学的意味に関する研究
著者
書誌事項
「ドラマ」がもつ心理臨床学的意味に関する研究
風間書房, 2008.2
- タイトル別名
-
ドラマがもつ心理臨床学的意味に関する研究
- タイトル読み
-
ドラマ ガ モツ シンリ リンショウガクテキ イミ ニ カンスル ケンキュウ
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注記
引用文献: p353-356
京都大学大学院教育学研究科に提出した博士学位論文を基にしたもの
内容説明・目次
目次
- 第1部 問題の所在(内的世界とその表現—「ドラマ」という視点の導入;「ドラマ」を生み出しやすい条件 ほか)
- 第2部 調査・基礎的研究(「ドラマ」の特徴と気分との関連性に関する研究;「ドラマ体験」と「ドラマ」前後の気分との関連性に関する研究 ほか)
- 第3部 継時的調査に基づく事例的研究(キャラクターに肯定的イメージと否定的イメージを投影し、両イメージを自己に統合していった事例1;「ドラマ」と適度な距離をとり、過去の受け入れと現在の確認を行った事例2 ほか)
- 第4部 総合考察(「ドラマ」が生じるメカニズム;「ドラマ」を表現する意味 ほか)
- 第5部 本研究の方法論的可能性についての考察と今後の課題(心理臨床学の方法論としての、継時的調査による事例的研究;ミニチュアの舞台と人形を用いた表現の治療的可能性)
「BOOKデータベース」 より