ボローニャ紀行
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ボローニャ紀行
文藝春秋, 2008.3
- タイトル読み
-
ボローニャ キコウ
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注記
初出: 「オール讀物」2004年2月号-2006年10月号
収録内容
- テストーニの鞄
- 二つの塔
- 柱廊(ポルティコ)の秘密
- 大きな広場(ピアッツァ・グランデ)
- チャプリン・プロジェクト
- 街の動力
- 山の上の少年コック
- 歌う修道女たち
- 大泥棒とこそ泥
- 社会的発明とはなにか
- 日常が大事ということ
- 聖ドメニコ、わが恩人
- 演劇の役割
- そのとき、坊やは、背後から射たれた
- 市長の作り方
- 花畑という名の都市
- 牛を連れたストライキ
- 三枚の立て札
- 二つの選挙
- 二つのイタリア : あとがきに代えて
内容説明・目次
内容説明
ただ愉しむだけが旅ではない、こんなふうに旅は思考の場所なのかもしれない—イタリアの街から世界の在りかたを考える。
目次
- テストーニの鞄
- 二つの塔
- 柱廊の秘密
- 大きな広場
- チャプリン・プロジェクト
- 街の動力
- 山の上の少年コック
- 歌う修道女たち
- 大泥棒とこそ泥
- 社会的発明とはなにか
- 日常が大事ということ
- 聖ドメニコ、わが恩人
- 演劇の役割
- そのとき、坊やは、背後から射たれた
- 市長の作り方
- 花畑という名の都市
- 牛を連れたストライキ
- 三枚の立て札
- 二つの選挙
- 二つのイタリア
「BOOKデータベース」 より