広瀬淡窓と咸宜園 : ことごとく皆宜し

書誌事項

広瀬淡窓と咸宜園 : ことごとく皆宜し

海原徹著

ミネルヴァ書房, 2008.3

タイトル読み

ヒロセ タンソウ ト カンギエン : コトゴトク ミナ ヨロシ

注記

主要参考文献: p329-330

広瀬淡窓年譜: p337-350

内容説明・目次

内容説明

幕末期に日本最大の私塾として知られ、数千人にもおよぶ塾生を受け入れた、九州・豊後日田の咸宜園(かんぎえん)。その創立者広瀬淡窓の人と思想、月旦評方式の教育とはいかなるものだったのか。また、塾が大規模化したゆえに起こった、いさかいやいじめなどの問題に、淡窓がどのように対処したのか。すべての子供を一人残らず大切にすることを目指す、本当の教育の姿がここにある。

目次

  • 第1章 天領日田を広瀬家
  • 第2章 広瀬淡窓の思想と教育
  • 第3章 教育者への道
  • 第4章 咸宜園の登場
  • 第5章 月旦評システムとその教育
  • 第6章 自治主義の塾生活
  • 第7章 官府の難
  • 第8章 受益者負担主義の経営
  • 第9章 広瀬淡窓とはどのような人間か

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA85458383
  • ISBN
    • 9784623050550
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xii, 350, 10p, 図版[2]p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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