喜璃癒志 (かりゆし)
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喜璃癒志 (かりゆし)
文々社 , 飛鳥出版 (発売), 2007.8
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カリユシ
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内容説明・目次
内容説明
イチャリバチョーデーとユイマールの心あふれる、生粋の沖縄観光ホテル企業かりゆし。先見性の創業者・平良盛三郎、独創性の宝庫・平良朝敬。かりゆしの丘にトンカチの音が響くとき、沖縄観光産業への創造の扉が開かれる。沖縄を再びアジアの人々の交流基点へと願う「かりゆしイズム」の動脈は、島を愛し、人を呼び、もてなしの心を描く。それは、ウチナーの澄んだ青い海にかかる、楽園への夢の架け橋—。夢・創造企業が繰り広げる、沖縄観光産業に懸ける情熱と開墾の半世紀。
目次
- プロローグ イチャリバチョーデー—1962〜1971(沖乃島観光ホテル;守礼の邦・迎恩の心 ほか)
- 第1章 海—1972〜1986(海洋博;平良朝敬の帰郷 ほか)
- 第2章 地—1987〜1999(西海岸リゾートの黎明;かりゆしの丘 ほか)
- 第3章 空—2000〜2005(初夢;太陽リゾート ほか)
- 第4章 天—2006〜20XX(けじめとアメリカ;沖縄マリオットリゾート・かりゆしビーチ ほか)
- エピローグ ニライカナイ—現在と未来(デイゴとウニ;エコツーリズム ほか)
「BOOKデータベース」 より

