高杉晋作・上海行 : 攘夷から開国への覚醒
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書誌事項
高杉晋作・上海行 : 攘夷から開国への覚醒
叢文社, 2007.10
- タイトル別名
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高杉晋作
高杉晋作上海行 : 攘夷から開国への覚醒
- タイトル読み
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タカスギ シンサク シャンハイ コウ : ジョウイ カラ カイコク エノ カクセイ
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注記
高杉晋作略歴年表: p212-216
主な参考文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
幕末、上海に渡った長州・高杉晋作、薩摩・五代才助、佐賀、中務田倉之助は列強の植民地主義の脅威と清国の惨状に驚愕。命がけの東奔西走を重ね、日本の進路を探求。活路はただ一つと悟る。だが、同行の幕臣たちは何ら危機感を抱くことなく、なにものも学び取ることはなかった。人材とは何か?頭脳の優劣、知識の多少ではない。正しい志を抱いているか否かが核心。晋作は吉田松陰に、才助は島津斉彬に志を注入された。さて現在日本の教育は?新しい視点から見た高杉晋作論。
目次
- 第1章 高杉晋作の人物像(動けば雷電の如き;高杉晋作の出自 ほか)
- 第2章 上海遊学で開眼した晋作の思想(攘夷からの開国へ;関東試撃行 ほか)
- 第3章 高杉晋作の上海日記(上海滞留記;外国の新聞に掲載された日本使節団 ほか)
- 第4章 日本を取り巻く国際環境(清国の衰退と西欧、米、露の勃興;幕府の衰退と勃興する雄藩 ほか)
- 第5章 大英帝国とアジアの危機(十九世紀、弱肉強食の時代へ;大英帝国の世界戦略 ほか)
「BOOKデータベース」 より
