小笠原流礼法で強くなる日本人の身体(からだ)
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書誌事項
小笠原流礼法で強くなる日本人の身体(からだ)
(青春新書intelligence, PI-199)
青春出版社, 2008.4
- タイトル読み
-
オガサワラリュウ レイホウ デ ツヨク ナル ニホンジン ノ カラダ
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内容説明・目次
内容説明
立つ、歩く、座る、お辞儀する…品格ある立ち居振舞いがあなたの身体をよみがえらせる!800年続く武家作法の宗家が明かす「日本人の身体づかい」の原点。
目次
- 序章 ホンモノの作法は疲れない(「間違った身体づかい」が疲れやすい体をつくる;無駄のない動きは美しい;反動をつけて立つみっともなさ;「呼吸を合わせる」動きが人を引きつける;「間」が敬意を表す)
- 第1章 美しい「立ち居振舞い」で強くなる(立つ;歩く;座る;膝行・膝退;椅子に座る)
- 第2章 “心が伝わる”身体づかいの極意(お辞儀をする;相手とすれ違う、通りすぎる;訪問・来客応対の左方;ビジネス・シーンの左方)
- 第3章 正しい「食」作法は体にいい(和食の作法;箸の使い方;酒席の作法)
- 第4章 「冠婚葬祭」に生きる礼法(仏拝における身体作法;焼香のとき、手のひらは返さない;焼香の身体作法;なぜ、神前では拍手をするのか;玉串を捧げるときの身体作法;慶事と弔事では「包み方」が違う)
「BOOKデータベース」 より