125歳まで、私は生きる! : 「寿命の可能性」に挑戦する理由
著者
書誌事項
125歳まで、私は生きる! : 「寿命の可能性」に挑戦する理由
(ソニー・マガジンズ新書, S005)
ソニー・マガジンズ, 2008.2
- タイトル別名
-
125歳まで私は生きる : 寿命の可能性に挑戦する理由
- タイトル読み
-
125サイ マデ ワタシ ワ イキル : ジュミョウ ノ カノウセイ ニ チョウセンスル リユウ
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注記
2003年5月にソニー・マガジンズより刊行された単行本を加筆・修正し,新書化したもの
参考文献: p212
内容説明・目次
内容説明
六〇歳で、一二五歳まで生きることを決意し、六五歳で司法試験合格。二〇三二年のその日まで、もっと成長し、充実した時間を過ごすために、多くの目標をもって一日一日を楽しむ—。六〇代になってから人生を切り開いてきたと語る著者が、夢や希望を抱き、実現するために実践してきたこととは?あらゆる世代で、「何をしたらいいかわからない」という人が増えている現代に贈る、自分の可能性に気づき、豊かな毎日をつかむためのヒント。
目次
- 第1章 いくつになっても、「夢を生む心」の持ち方—六〇歳のとき、私は「大夢」を抱いた(「一二五歳まで、生きなさい」—楊名時先生の説得で、人生が一変!;六五歳で、弁護士資格を取得—自立の道を拓く;「良縁をつなぐ」という考え方—岡崎嘉平太先生と出会っていなければ!?;「困難」は「可能」の範囲にある—それがチャレンジ精神;夢を持てば、生命力が盛んになる;夢を生み出す人、生み出せない人;ゴルフで、世界最高齢のエイジシューターになる!)
- 第2章 「夢をかなえる身体」の手入れ習慣—七〇歳から、私は健康と真剣に向き合った(発想を変えれば、毎日の健康法が挫折知らずに;まず、身体を柔らかくすれば、それだけで、人生観が変わる;三年後に、大きな差が出る—毎朝、歩く人と歩かない人;感性を養い、感動する心を持つ法—室伏寿冠繊細との出会い;歩き、感じて、考え、表現する—「一〇〇歳人」の共通点;自然ダイエット—私流の食生活四原則;禁煙、視力回復、やってできないことはない)
- 第3章 幸福に時を重ねるための、私の五原則—今が始まり まだまだ人生は拓ける(愚痴をこぼし出したら、「気」の用心;好運、良縁は、「一歩前に出てくる人」を待っている;心身の活性化—語学学習と読書の効用;「神意」を忘れず、日々を送る—私の自戒法)
- 第4章 自分を変える!この考え方で、運を呼び込む—「縁」と「明るい潜在意識」を活用(縁に気づき、それを良縁にする方法;思い立ったら、すぐ実行—自分を変える法;よき友こそ。良縁そのものだ;「今」を大切にする人に、運がつく;運を切り開く—五つの習慣で、「潜在意識」を働かせよ;赤ちゃんの心と身体—真向法が目指す健康体の理想像;火種を持っていることに、気づいているか—活力を生む法)
- 第5章 「使命」を持って、生きてみる—社会に貢献できることは何か(何をするために、生まれてきたのか—今一度、考えてみた;ある少女の訴えから、私のやるべきことが分かった!;私の最大の危惧—若い世代とともに考えたいこと;社会に関心を持てば、生きがいが、きっと見つかる;日本に生まれてきて、よかった;「楽しい長生き」を実現させる心がまえ)
「BOOKデータベース」 より