書誌事項

戦後労働運動の焦点

斎藤一郎著 ; 増山太助, 村上寛治責任編集

(斎藤一郎著作集, 第6巻)

あかね図書販売, 2008.4

タイトル読み

センゴ ロウドウ ウンドウ ノ ショウテン

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注記

第6巻関連年表: p300-302

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内容説明・目次

内容説明

日本共産党の50年分裂、総評結成、レッド・パージ、朝鮮戦争—共産党の徳球指導部と決別し戦後労働運動の焦点に肉迫。

目次

  • 第1部(産別は総同盟をかく見る;戦線統一問題の焦点—全労連改組委員会を中心にして;総同盟にたいする反批判;細谷氏の安定点理論について;総同盟の全労連脱退の意義;細谷理論批判;民同の「新産別」運動を批判する)
  • 第2部(電気事業の実態をつく—電産争議にたいする調停案をめぐる諸問題;一九五〇年テーゼと今後の労働運動;一九五〇年の労働運動をかえりみる—きりすてごめんふくめん座談会)
  • 第3部(産業防衛闘争の経験と方向;秋季闘争の新段階と労働計画;経済計画と工場委員会の問題;合理化といかに闘うか—歴史の教えるもの;春季賃金闘争の発展とその方向)

「BOOKデータベース」 より

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